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2009年9月14日 (月)

命の絆・・・・   (いのちづなの話)

元気を絵に描いたような母が、突然具合が悪くなった。病院で検査をしている最中だが、イヤな病名を医者が口にした・・・・。 悪い病気だろうと良い病気(なんてものは無いが)だろうと、立って歩くのも大変な状況。改めて健康のありがたさを感じる。

昨日、市営の救急診療所にてA型インフルの方が15名いらっしゃった。その殆どは高校生以下のお子さんだった。お子さんのお母さんが心配そうに付き添われていた。

私を知っている方はメタボな体格から信じられないかもしれないが、かなり虚弱体質である。「明日の朝が来るのだろうか?」という夜を何度も過ごしたことがある。それ以来「明日がある」という言葉は余り好きじゃなくなった。

だから積極的に桜・花火・・など、季節を感じるものは見に行こうと思っている。旅行などに行って「来年また来ようね」とは思わないようにしている。来年があるかどうかなんて判らないから。それより今の桜・花火・旅行が大事だと感じる。

生きているって、「奇跡的」だなと感じる。地球が生まれて46億年ですか?その歴史の中の瞬きにしかならないこの瞬間を人間として見つめている。生きているだけで奇跡的だなと感じる。

で、命の話しですが・・・・

ヨットって危ないですよね。「板子一枚下は地獄」と常套文句のようにいいますが、まさにそうだと感じます。一度桟橋から飛び込んで泳いだことがありますが、たった20センチ程度の桟橋の上に自力で登ることが出来ませんでした。桟橋にいた友人に助けてもらってようやく登れました。

ですので落ちた時に再び登れる造作を考えないと危険だと感じてます。

が・・・その造作がまだ無いのです。早いうちに何とかせねばとは思っているんですが。

そんな中、昨日夕刻にヨットに寄ってきて、貝落としの為に15分機走りした時・・・フェンダーを調整しにいこうと思った時、不覚にもシートを踏んで「ズルッ」と来ました。間一髪で落水免れましたが焦りました。。。。シングルハンドの時は桟橋を離れた以降はジャックラインにハーネスを必ず結合しているのですが、もし落ちたとしたら「引き回しの刑」になるのではないかと感じました。ダブルハンド以上ならば引きずり回されても行方不明になるより余程良いのでハーネスは実に有効ですが、シングルハンドの時は・・・・・・。

ということで、ハーネスの取り回しを考えなければならないと思いました。転倒落水しても上半身がガンネル以上の高で止まる程度にしておかないと、反って危険だと感じたのです。

かといって、ハーネスを短くすると立って歩けない。

ハーネスが長いと引きずり回しの刑になる。

うーーーーむ、、、、、どの辺りに妥協点を取るかですね。

そこで、ハーネスの長さは今のままにして、ジャックラインの位置を変えようかと考えました。

現在ジャックラインは前後のクリートに結合しサイドデッキに這わせていますが・・・これだと落水すると水没引き回しになってしまいます。ちょっと面倒でもドックハウスの上にジャックラインを固定しないとダメそうです。そうするとサイドデッキを通ってバウまで行く間にはサイドステーがあるので、それを潜る形になって面倒ですが・・仕方ないですね・・。

あと、万一落水した時に登れるような工夫を早急にしておきたいですが・・・引っ張ると降りてくる梯子以外に良い方法が思い浮かびません。。。(そういう梯子は高価なんですよね。。。。)もっと安価に出来る方法ないでしょうか。

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ヨット」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、お初にコメントいたします。
何時かシングルハンドで遠洋航海してみたいと妄想している単独登山者です。
ヨット関係の記事を検索していて、貴ブログに行き当たりました。

随分前の記事にコメントで恐縮ですが、

登山用品店へいかれれば、ロープの垂直登行器具のたぐいは容易に入手可能かと存じます。
ペツル社のベーシックなら価格は\4000程度、アッセンションなどハンドル付きのものでも
\7000程度です。

ブーリン結び(ヨットではボウライン結びと言うようですね)など、ヨットマンとクライマーでは案外
共通する知識もあるのかも、と考えさせられました。

はじめまして、スノーボール同志さん。
お返事遅れましてスミマセンでした。

さて、情報有難う御座いました。登山用の品、海に流用できそうなもの沢山あるみたいですね。
じつは私も登山系のブログから情報を仕入れ、ヨットのマストに登るために垂直上行器具を使っております。「ユマール」というヤツです。 多分、登山の方から見ると、ド素人が見よう見真似でマストに登っておりますので危険極まりなく感じられることと思いますがsweat01 しかしながら、このユマールには何度も助けられました。一人で垂直に上るには本当に重宝しています。

ということで、ライフラインに接続したハーネスに足輪とユマールを接続してライフベストにぶら下げておけば、最悪の時はこれで上れますね。今までこれには気が付きませんでした。。。ありがとうございました。

ところでいつかはシングルハンドで遠洋航行ということで・・・是非、夢を叶えられてください!きっと、山と同じように「海がいろいろと」語りかけてくれることと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。

迷走船長 瑠海(ルミ)

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