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2010年8月 2日 (月)

江東区花火大会参戦

江東区花火大会参戦してきました。

ヨットをやるブルーウオーター派にとって花火大会は最重大イベントです。(自分だけ?bleah

今年は船に復帰してから初めて、、、、前回を考えると5年以上のブランクありましたので、期待と共に夜間の混雑した海域でのマニューバリング考えるとドキドキものでした。

当初、船酔いを心配する家内の通達?により、家族だけでの出航予定でしたが、急遽子供の友達達が行きたいという話しになり、そのお母さん達も参加になりました。更にボート時代からの友人のPC27「ラステラ」船長のNさんから電話が入り同行したいとの申し入れ。また出航2時間前に向かいの桟橋のハーモニー34のTさんも飛び入り参加になり、結構な大所帯で出航になりました。

午後6時50分、真っ赤な夕焼けの中を出航。子供達の目にはどういう風に焼きついているのでしょうか・・・・。また船が初めてのお母さん達が猛烈にはしゃいでらっしゃいます。いいね、こういう雰囲気。good

7時10分、会場到着。ボート時代からの仲間が結成する「湾奥クラブ」の面々と横抱きさせてもらう予定だったのですが、彼らは2時間前からアンカリングして宴会に突入しているようです。最前線に行くにはちょっと遅すぎました。おびただしい数の屋形船、プレジャーボートが停泊しています。

仕方なく少し離れた所に停泊。船乗り2名の飛び入り参加があり、何の心配も無く無事にアンカリング終了。いやーやっぱデッキハンドがいると頼もしい限りです。

しかしその後花火が開始するまでに・・・・もう危険極まりない状況に陥りました。どうみてもアンカリングの経験すらないだろう????という船長が少なからずいるのです。そして操船もおぼつかなく、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ・・・・。屋形船のアンカーラインを跨いで罵声浴びせられています。。。。いかんよな~~~ああいうのは・・・・。事故に直結しますぜ。

そう思うと、我が艇のアンカーラインを跨ごうとするモーターボートが出現。エアフォーンでプオーン、プオーン、プオーン・・・!と注意を促すも残念ながら我が艇のアンカーラインをプロペラに引っ掛けられてしまいました。

「アホンダラァ!!!!!アンカリングしてる船の前に通過したらアブネエのがワカンネエのかぁ!!!」と怒鳴りつけましたが、、、、怒鳴っても事態は好転する訳でもなく・・・。まずは走錨していないか山たてして確認。どうやらアンカーは効いている様子で一安心。次に絡んだロープを外さなければなりませんが・・・無理だろうなぁ・・・ そう思ったところ、ドライブを動かしたら運良くロープが外れてくれました。不幸中の幸いでした。

絡んだ艇は「すいません・・・・」と言いながら去っていきますが・・・今度はお隣の屋形のアンカーラインを跨ぎそうになっています。一部始終を見ていた屋形の親方から相当な罵声を浴びせられています・・・・・

偉そうな事をいえる身分じゃ無いけれど、ああいう輩が花火大会からプレジャーの締め出しの流れが出来ていくんだと思います。自信が無ければ最低限のアンカリング練習してから出てきて欲しい・・・いや、その考えが頭にあればこんなことにはならない筈。とすると、事前にそういう情報すら耳に入っていないという事なのかなぁ。

 という訳で情報発信しますが

  • 少なくとも停泊船の3艇身分は避けて通るべし
  • アンカーは落とせば効くというモノではありません。
  • アンカーを落とした後、風向きが逆になった場合でも周りの船にぶつからない事を想定しておくべし
  • 東京湾近辺の花火大会は、何処もヘドロ底なので非常に走錨しやすいです。我が艇は30ftヨットだけど40ft用アンカーを使っています。(混雑した海域の専用アンカーです)

さて、その後ですが、オマケが付いてきてしまいました・・・・・アンカーロープを絡められた瞬間、船がグワッと移動しました。そして直後に船長の(私の)罵声が・・・・・。それにビビッたゲストの子供達は「小さく固まって」いました。比喩表現でなくて本当に。 考えてみれば実社会で大人たちが罵声を浴びせあう状況というのは滅多にないですからね。その上船がグラリと揺れてきっと子供心に相当に怖かったんだと思います。。。。この辺り悪いことしちゃったなと反省。。。

その後はカキ氷屋さんに早代わりして子供達の相手をしながら花火見物となりました。

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ハプニングはあったけど楽しかった。

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ヨット」カテゴリの記事

コメント

瑠海さんへ

 お疲れ様でした! う~ん。 なかなか良い話でした。 
 特に子供達にとって、(遊びの中でも)大人の真剣さが伝わったとすれば、いい事ですよ!
 それにしても、やはり、ヨットやボートは経験だよね!

どもども、有難う御座います。

当日、上記の一件の後、子供達に
「海は全て自分で考えて自分で動かなければならない」
というのを伝えてみました。理解出来たかどうかは不明ですが・・・

それにしても、ヨットボートは経験・・・ほんとそうですね。
自分も知らないこと山ほどあるので、周りの船長全てが先生という気持ちでいようと心しています。
船長によって流儀は色々あるし、それが自分の流儀とは違うことも当然ありますが、
それでも経験に勝るものはないですものね。

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