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2011年2月 3日 (木)

痛恨!!!!!!!!!!

いやー、危なかった。ほんと、死ぬところでした。

本日、事実上「はじめての本格的な」船の掃除を行いました。
どうも億劫になってしまって、入手してから5ヶ月目にして初めて・・です。気の長い話です。

汚れた水は上から落ちる訳ですので、まずフライブリッジから清掃を開始。

しかし手が届かない所がたくさんあります。
そこでフライブリッジの「オデコ」に上りました。

長靴はいて、フライブリッジのおでこにあるサーチライトの辺りにて清掃開始。
水を掛けたら滑るだろうな・・・・と思いつつ、足場を確かめると、ゴム長靴の底はかなりのグリップ力があります。これなら大丈夫!

そう思って、先日購入したばかりの「FRPさび取り洗剤」を片手にスポンジで塗りつけていました。

すると、突然、無重力状態に!

「あっ!スベルッ!」という感触は一切感じず、視界が突然平行移動するような不思議な感覚でした。

次の瞬間、ハルの角にモロに体を打ちつけられ激痛が走り、更に体はバウ先端近くまで加速しながら滑って行きました。

そしてラブレールにガツンと体当たりし、そのまま海へ投げ出されそうになりました。

が、間一髪、ラブレールに懸垂するような形で踏みとどまり、辛うじて2月の海に落水を避けることが出来ました。

一連の結果、考えてみたら至極当然なこと・・・・。滑るべくして滑った自分がバカでした。。。

しかも、掃除前にふと感じたんですよね。

「いつか海に落ちるだろうな。マリーナと違って全く助ける人は居ないから、岸壁歩くときでもライジャケ必要かもな・・・・・」

と。。。。でも、航行中は当然ですが、なかなか岸壁でもライジャケ着用ってのは面倒で実行してませんでした。だが、何となく嫌な予感がして、掃除前にライジャケ着用しておいたのです。(ということは、落ちる予感があった訳で、それを回避出来なかったバカ船長の見本みたいなもんですね・・・反省)

だが、今回、滑って強打してみて思いました。あれで海に落ちたら、たとえライジャケ着ていても船に再び上がれるのだろうか????ほんと息がつまるほどの痛みで暫く動けなかったですから・・・・。

停泊中でも怖いですね。これから改めて気をつけるようにします。。。

そうそう・・・・FRPさび取り洗剤の威力ですが、おでこの真ん中だけに効果を発揮しましたが、残りは海にドボンです。。。実のところ、これが一番痛い!!!!!!!!

そういえば、昔、友人がYマリーナで私と同じようにFBによじ登って掃除して、滑って落水し、救急車で運ばれたことがありました・・・・彼をからかうことがもう出来ません。。。

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あ、これupwardrightが救急車に乗った彼です。

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ヨット」カテゴリの記事

コメント

ども~ 
落水経験者から言わせると、多分、一人では、ボート・ヨットへは上がれないと思います。
かつてYBMでは、正月元旦に桟橋から落水した人が、亡くなられててから、桟橋に折りたたみの
ハシゴが設置されました。真冬の海じゃ、3分と身がもたないかもね。
僕は11月でしたが、幸い、海中は暖かかったんですよ。 
ま、何事も 備えあれば憂いなしですね。

どうもこんにちは~。

そうですね、、、そうでしたね・・・大事件ありましたよね・・・・。
あらためましてほんとに無事で何よりでした。

ボートにスイミングプラットホームとトランサムステップがついてはいるのですが、
水中からステップを降ろすことが出来るのか??というと、多分無理な気がします。
そしてよじ登るのもこれまた難しいような・・・・。

早急に落水時の何らかの対策しておこうと感じましたです。

人の写真勝手に使うな!!(笑)
懐かしいな何年前の写真か、波浮でしょ?

こんちゃっす、(-_-;)さん。ご本人ご降臨ですねhappy01happy01happy01

昔のKAZI特別号「フネに酔うなら俺に酔え!」の巻頭カラーの写真でしたね~。爆。

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