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2011年3月11日 (金)

続いてジャノー31サンオデッセイ

続いてジャノー31サンオデッセイを見に・・・・・。

おお、、、これは、、、なかなか、、、超イイじゃん!

って、CC32と同じ感想ですが、、、「いい」のベクトルがちょっと違います。

何と言うか、、、ボートショーで展示されているジャノーを見ているときのような
「いいじゃん」みたいな感覚です。こういう艇って乗ったことが無いので
余計に新鮮に感じてしまいました。

Dsc_4022
内装は一般的には余り好まれないらしいコの字のソファー。対面にフルサイズのギャレー。36ftあたりになると、ギャレーの前の通路に移動式の椅子が備わり、皆でテーブルを囲むようなアコモディションになるようですが、、、31だとこれが限界でしょうね。

でも、、これがツボに来ちゃったんですね~~~~。というのも、ヨット乗っていて困るのが、バウのVバースにアクセスする際、テーブル畳まないと行けないですよね。しかし、何かしらテーブルに物が置いてあることが多いのが事実。結局Vバースは使われなくなってしまう・・・。これ、今までの自分の経験でそうでした。しかし、この作りなら前から後ろまで自由に動き回れる・・・。左舷にソファが欲しい時は、自作で折りたたみ補助椅子作ればいいしですし・・・。

Dsc_4039
後方を眺めるとこんな感じ。
基本シングルでの航行なので、コの字型ダイネッティでも何ら不満ありません。テーブル下げるとダブルサイズのボンクになるのも、ある意味実用的。

そして何より、ドアの形とかシートの作りこみ、戸棚、チャートテーブルなどの細々したのが、「イッツ、ジャノーでざいん」という感じで、ワクワク度が思い切り高まりました。
チームの色も濃すぎず薄すぎず好みという感じ。ステップの塗装が少し剥げてましたが、その他の木部は新艇の雰囲気を保っていると言ってよいほど綺麗そのものです。

デッキに出ると、これまたオーソドックスな各艤装と配置。ティラーを足の股に挟み、メインシートとジブシートを一人で十分に操作可能という感じ。それでいてコクピットに4人は楽勝のサイズ・・・。ブームはコンパニオンウェイまでしか伸びていないので、コクピットに全面オーニング掛けられるのも夏場は嬉しい限り・・・・。

そして驚くことに、本当にフル装備。
例えばハーケンのベアリングラフカーとか、ベアリングジブカー!とか。クルージング艇で初めて見ました・・・。

大穴の34と比べるとやや小ぶりだけど、、、マストを見上げると、31ftが限界のようにも感じます。(毎度倒さなきゃならないので。) それに、必要十二分のサイズだし、何時も気軽に即出航!と考えるなら、大きいの選択すると後悔しそうな気も・・・・・。

ジャノーvsCC32 どちらかより選ぶことになりそうです。

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