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2011年5月 3日 (火)

水周り修繕 その3

カランが直ったので水漏れが無いか改めて水圧掛けて負荷試験を開始しました。

ポンプの圧力スイッチが効き自動停止。そのまま30分ほど放置すると・・・

P1020029
今度はアキュムレーターから水漏れです。まったく嫌になる!!!!

このヨット、幸運にもギャレー下を始め、木部が一切水を吸っていません。ほぼ新品時の状態で温存されています。 ギャレー周りの淡水の水漏れは船には非常に怖く、放置すると簡単にバクテリアが繁殖し、白くフヤけて朽ち果てる運命になるのですよね。
なのでこの辺りでは1滴の水漏れも嫌なのです・・・・。

そこで、アキュムレーターを分解し、接合部を掃除しシームテープ打ち直し、そして増し締め行いました。

これで治った・・・・と思いきや・・・・

今度は電動ポンプが濡れています。

もう!いい加減にしてほしい!!!!

結局電動ポンプも完全分解清掃の上、インパクトドライバ使ってギリギリまで増し締めすることにしました。

ついでにホースゴムバンドも、バンドが千切れる限界まで増し締め!!!

これでやっと!!!!!ポンプ及びカランからの水漏れが無くなったのでした。

しかし・・・・誰が言ったか名言があります。

船は一つ直すと一つ壊れる。

そう・・・まだ続くのです。

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コメント

大変ですね! まぁ、ヨット直すのは楽しみ方の一つと思えばいいですが、お金がかかるのはいやですよね。 がんばってください! 一つ直すと一つ壊れる循環から早めに脱出するよう、祈っています。 

宝星さん、こんにちは。
どもども有難うございます。
半分ドツボ、半分楽しく、、、マゾでしょうか。笑。
ブログネタできたーーーー。と喜んでいたり。爆。

水漏れ、まだまだ続きます。happy01

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