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2011年9月26日 (月)

弱り目祟り目、泣き面に蜂、、、、

最近やたらヒザが痛い。

仕方なく整形外科に行ってきたら・・・「初期の老人性膝関節症」との診断。
えぇぇ。。。人生折り返し地点過ぎてちょい位の年齢だっつうのに・・・先が思いやられる・・。

しゃあないので、痛いときはドーピングしながら・・・・crying

20110926_131132

そんな訳でヨットの上で結構怖いです。踏ん張れないんですよね。

さて、そんな膝を抱えながら・・・・昨日船に乗るときです。

足を上げてガンネルに乗った時です。

いや、確かに乗ったのです。

乗った筈なのです。

気持ち的には。。。。

ご推察の通り・・・・どっぼーん。pisces

船と桟橋の間に落っこちてしまいました。

ギリでライフラインに懸垂状態で捉まり・・・しかし重い体を懸垂することが出来ない。ああ情け無い・・・・。

そこで懸垂状態で足を上に上げて桟橋に乗ろうとしますが・・・膝が激痛で乗せられない。思いのほか、桟橋って海面から高いのです。

何度かトライするうちに腕が痺れてきて、いよいよ全身ドッポーンになりそうになってきました。このままじゃ登れなくて溺死するかも・・・とチトやばい感覚が出てきました。

すると火事場の馬鹿力!が出るもんなんですね。痛いの無視して桟橋に足を乗せ、何とか登りました。。。。

結構怖かった・・・・・。down

翌日の本日・・・弱り目祟り目、泣き面に蜂、、、、アンヨは更に痛くなって・・・weep



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ヨット」カテゴリの記事

コメント

いやー、その経験私にも有ります。但し私は、折り返しではなく、リタイヤに近い年齢ですが、
ゲストスタンションの無い時の話です、ライフラインを跨いだつもりでも、片方の足は、ラインの内側で
思いっきり、格子状のポンツーンの上の膝から落下、その後、半年間は、痛くて、痛くて、跨ぐのが恐怖でした。今では、着岸前に、ゲストスタンションを開けて、気を付けてます、
私のヨット変わってて、右舷にしかゲストスタンションが有りません、普通は左舷なですけど。
左舷なら、着岸の楽なんですけど、余程変わりもんが、注文したヨットです。

僕の靱帯の痛みは、かつて人間フェンダーをした事が原因だから、年齢とは関係ないけど、
おいおい、老人性ってには早いんじゃない?
ちゃんと牛乳飲んでいる? 
でも、痛いときは、ホント、痛いんだよね・・・僕も数年間はYBMで上架した時、梯子から
ヨットにあがれなかった経験があるもの。。。。
お大事に。 でも・・・落ちるか?(笑)

KSさん、こんにちは。
いやーーー読んでるだけで痛そうです。膝から格子状のポンツーンに落ちた。。。うぎゃーーーーcrying  お互い気をつけませう。。。
ところで、、、スタンションですが、うちもそうなんですよ。なぜかスタボーサイドが開きます。不思議でなりません。。。

ヨットマン磯谷さん、こんにちは。
老人性・・・ってのは、、、結構ショックでございました。
眼科に行きゃあ「めがね、度があってないでしょ?随分進んでますよ、○眼」とか言われるし。
これからは牛乳飲む練習します。。。(飲んでない~~~~sweat01 )

年を取ると、よくある話で、怖い話です、出来るなら、落ちたくない・・その時は仕方ないと、
後は、どうはい上がるか?濡れた服を着たまま、桟橋に、上がるのは、介助が無ければ、絶対に無理です、私はいつも、スイミングステップをロープを引っ張れば、降りて来るように、ロープを、トランサムに垂らして
有ります、これを引っ張れば、ステップで上がることが出来ます。
以前に、仲間で、服を着たまま、海から上がれるか、5人で1万ずつ賭けました。誰も上がれませんでした。服を着たままでしたら、相当重く、無理でした。気を付けましょう。

凄い賭けですねcoldsweats02 
財源不足の折には体力に自信あるやつに吹っかけて・・・いやいやいや・・・笑。

スイミングステップのロープは大切ですよね。。。
と、思いつつ、まだ今のフネには艤装してませんでした^_^;
早急に艤装しておかないと・・・・・。。。。

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