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2011年11月

2011年11月28日 (月)

フローティング・イルミネーション

大分、体の調子も戻ってきました。
12月に入ったら久しぶりの出航をしたいと思う今日この頃・・・・

さて、あっという間に12月ですね。
マリーナでは恒例のクリスマス・フローティング・イルミネーションが始まりました。

各艇、気合入っております。。。

20111127_165943
12月の土日は「サンタクロースボート」なるものが就航するらしい・・・
詳しくは知らないが、マリーナの職員がサンタに化けて、「海からサンタがやってくる」という感じで、マリーナのボートにて各艇を回るらしい・・・・。(要予約と書いてありました)
これは家族・子供にはかなりポイント高いサービスだな、、と感じます。夢があってイイジャナイsmile

2011年11月21日 (月)

次いで・・2級

2週間前の3級が無事に受かり・・・・

面倒な事は一気にということで・・・

5w限定解除に行ってきました。

20111120_085625
会場は2週間前の3級講習と同一。
講師陣も同一。
内容も・・・・・実のところ似たようなもんです。

朝9時から夜6時まで途中50分の昼休みを挟む以外は、ほぼ通しの講義でした。最後の終了試験は選択式問題が20問程出て、6割以上正解で合格となります。翌日の夕刻までに「落ちました」という電話連絡が無ければ合格となり、1ヶ月程度で免許証が送られてくるらしいです。

で、、とりあえずその夕方が過ぎ・・・何とか合格できたようです。
もう10年?も前から「取らなきゃ取らなきゃ・・・」と思っていたので、喉の奥の小骨が取れたような気分です。これでフネに搭載できる無線機は殆どの物が法令上の取り扱いオッケとなりました。

早速航海で使ってみたいです。と言いたい所ですが、体調不良がまだまだ続き、出航は年末ぐらいになっちゃいそうです。

2011年11月 7日 (月)

とある小説を読み・・・・

今日はヨットネタとは離れます。

ここのところ、休日は療養の為に家に居る事が多く・・・・
昔買った本を改めて読んだりしておりました。

その中で

Gnpa
こちらの小説・・・・・。

たしか購入は去年だったと思います。
結構面白くて一気読みしましたが・・・・
まあ所詮は空想世界の物語程度にしか感じていませんでした。

簡単なあらすじを申しますと、テロリストが核爆弾を入手する代わりに世界最大の原発を占拠し、原発が一夜にして原爆となる物語です。
それを解決するための政府・自衛隊・技術者。そしてテロリスト側はロシアの核物理学者とテロリスト兵士たち。

原発を武器と変化させる為の手法としては
「原発を暴走させ、核燃料を溶融。ベントバルブを開き、汚染ガスを大気放出させる」
というもの。それを阻止するための物理学と人間ドラマです。

どれも妙に詳細な描写で、単なるSF作家には思えませんでしたが・・・改めてプロフィールを見ると、作者は原発設計に携わった技術者でした。詳しいわけだ。

今回、再度読み返してみたところ・・・・・・・・・

読んでいて・・・・吐き気がしました。

「最悪を阻止する」と命懸けのドラマが繰り広げられるのですが、311にてその最悪の状況が既に現実のものとなっているからです。

311では「想定外」の出来事にて「仕方なく」発生してしまった事故という風潮になり始めていますが、改めてこの本を読むと、自然災害かテロかの違いだけで、原子炉溶融に伴い発生した「事実」は、小説も現実も一緒なのです。

物語の中に「最悪の状況」を回想するシーンが何度も出てきます。
去年読んだ時は所詮は小説の中の出来事でしたが、、、、
改めて読むとそれが現実に発生し、その「最悪の状況」の中で生きていかなければならない一人の国民として小説を読んでいる訳です。

物語のラストに、テロリスト側の技術者がこんなことを言います。

「私の一族はチェルノブイリ被爆で全て死に絶えた。そして私も余命はあまり残されていない。しかしロシアは未だにチェルノブイリ型原発を沢山稼動中だ。それどころか新型原発と称し、軍事用プルトニウム製造炉を原発に流用しようと企んでいる。しかし私には建設を阻止する手立ては無かった。政府は目先の利益しか見ていない。国民はそれに洗脳されている。
今、それを止める為に・・・・一度、大都市に於いて原発が暴走した状況を身に染みて感じればいいと思う。
そうすればきっと世界の目を覚ますことが出来る。その為に私はテロリストと手を組んだ。」

でも現実はどうでしょうか・・・・・・・・・。
小説の中で「最悪」と呼ばれた状況が現実に起こってしまいました。
でもつい先日、わが国は他国に原発を売る方針を強く打ち出した程です。

逆に小説の中では最悪の状況は回避されて終わっています。
しかし去年読んだ時には「テロが成功していたら?世の中はどう動いていたか??」と不謹慎な興味を持ちました。

そして今回・・・・

事実は小説より奇なり。

2011年11月 6日 (日)

3海特!

第3級海上特殊無線技士の養成講座へ行ってきました。

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ほぼ1日缶詰になるために非常に不安でした・・・

なにがって・・・

オシリがデス。。。ようやく痛みが引き出したものの、、痔には長時間着座は大敵ですけんwobbly

さて、本日の講習会ですが、この講座を受け、最後に行われる修了試験をパスすると国家試験と同等の扱いになる・・・というものです。

2011_11_06_08_59_06
こんな感じのタイムスケジュールでして・・・・・・ながっ!という感じでした。

20111106_085219
受付開始直後に入室すると、すでに結構な量の受験者が・・・・。

最終的には満員御礼状態でした。

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私のお隣には・・・・・なんと私の家内が。。。。。。(事情により手だけ登場。笑)

奴は船酔いするので一切船には来ず。

でもワタシが3海特養成コースを受けると告げると

「私も受けたい」とのこと。

は?????なんの為??????という感じですよね・・・・・。笑。

まあいわゆる免許ヲタクでして、コレクションがまた増えると意味不明なことを。。。
実はCW(トン・ツーのモールス信号)が必要な3アマ無線の免許まで持っていたりします。
そのくせ「フネで電子レンジ使えないの~~?不思議ーーー」とか平気でいう困ったチャン。だいじょうぶなのか?

実際、無線工学の授業中に困り果てた顔して聴いていた為か、講師に「ネエチャン、わかってるかな??」みたいなツッコミもらったりしてました。

授業中に余りに基本的な事を私に聞いてきたりで・・・・・おみゃー、まじで3アマもってんのかよぉ。どうやって受かったんだ???と不思議で仕方無いほどです。
だんだんと私の方が不安になってしまいました。合格率98%の試験らしいので、落ちたら語り草になりかねん。crying

で、、、ながーーい講義を聴き、修了試験をなんとか終わらせましたが・・・結果は後日です。

ところで、ここのところ東京マーチスと本船の交信をワッチしていて「この無線はプロの世界の道具だな」と感じ始めていました。
受験前は「天下り先の出先機関のメシの種」と思っておりましたが・・・(いや、実際遠からずとは思いますが)・・・・講義内容は非常に為になったのが実感です。
「やって良いことと悪いこと」を的確に教えてくれた感じでした。

本来の目的の免許取得に関しては、授業中寝ていたら落ちる確率大だと思うけど、ちゃんと聞いていれば、まず全員合格になるのでは?というテスト内容でした。これから受けられる方、、心配には及ばないと思いますヨ。

と言って、後日の発表で不合格でした・・・とかのオチになったりして。あははdash

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