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2012年2月

2012年2月24日 (金)

シュラウドベアリング?の製作

タッキング時にジブシートがシュラウドに絡むのを軽減させる為に「ソフトシャックル付きジブシート」なるものを先日入手しました。
無風の桟橋の上でテストしてみると、かなり軽減されるものの、やはり引っかかる。

舫い結び式だと100%に近く引っかかるが
ソフトシャックルは3回に1回(33%)という感じ。

ある程度の風がある帆走中なら劇的に改善されそうです。

が、、、個人的にはまだ不満だったり・・・・・・。

そこで、シュラウドにベアリング代わりのカバーをかけてみることに

P1010340
黒いところには既にワイヤー保護カバーが掛かっていて、ある程度クルクル回るのですが、ジブシート絡み防止用には直径が足りない。
そこで見てくれは悪いけど水道管VPパイプ(紺色)を入れてみることに。
だが、チェーンプレートの部分が抵抗になって上手く回らないことが判明。

そこで
Ikei2
異径ソケットなるものをチェーンプレート側に被せ、その上にパイプが来るようにしてみたところ、見た目もそう悪くなく、クルクル度合い(どんな度合い??)も抜群でした!good

完成写真は・・・撮影し忘れで後日・・sweat01

無風の桟橋で試してみたところ、ジブのクリューが引っかっても、ちょっと力入れるとパイプが回ってクリアできます。これはかなりGOODです!
シュラウド一本単価300円掛からずにこれだけの性能だと嬉しくなりますね。笑。

喫水が・・・・

ここのところ、オフ日になると春一番モドキや大雨に祟られてイヤになっちゃいます。。。

朝から叩きつけるような大雨でしたので・・・・
たまには船内清掃なんぞを・・・・。

クオーターバースとバウバースが荷物に占拠されデッドスペースになっていたので、これを一つにまとめてみるかと。。

問題はどっちを潰すか?
バウの浮力確保した方が良いのでクオーターバースを・・・・と思ったのですが、クオーターバース床下にはグランドパッキンがある。いざという時荷物満載で触れないと困る。

あと、去年の泊まりのクルーズでバウバースにて船酔いを・・・。後ろの方が揺れない。

ということでバウバースを潰すことに決定。

ダンボールやらプラスチック折りコンテナなどで区切りをつくり、ヒールしても雪崩が起きないように備品を並べ・・・・

久しぶりに船内が広くなった気がしました。

そうしているうちに雨が上がりました。

桟橋に出てふと船を見ると・・・・

あっ!!!!!!!!!!!!!!!

P1010159
バウの喫水が異常に下がってるぅ~~~!!wobbly

でも、対処方法無いから見て見ぬフリ。sweat01

2012年2月10日 (金)

タッキング! ぶっ飛んだ!!

先日、シングルハンドで出航し、タッキングした時です。

風がやや弱く、タッキング時にジブが返りづらく、シュラウドにジブシートが引っかかります。
何回か引っかかった時、面倒になり強引にシートを引っ張ったら・・・・

バキンッ!って音がして白いものが弾け飛びました。

何かと思えば、ターンバックルからセイルを保護する樹脂製のカバーがシートの圧力に耐え切れず粉砕していました。(タッキング中につき写真無しです・・)

細かいことですが・・このカバーとか安くは無いし、なによりシュラウド外さないと再取り付け出来ないから補修も面倒なんですよね。

そのような訳で根本的に引っかかりを何とかせねば。

さて、引っかかりはいつも舫い結びのコブに引っかかります。こいつが無ければいい。だが金属シャックルとかを使って万が一シバーした時に顔面に直撃したらタダでは済まない気がします。

そこで前々から気になっていた「ソフトシャックル」なるものを取り寄せてみること。

P1020568
ゆうこうまりん製、ソフトシャックル付きジブシートです。お値段8950円。
ネットショップで注文すると翌日には到着しました。

ソフトシャックルってどうなっているのか興味あったのですが、実物を見て初めて納得

P1020569
銀色の繊維で出来ていました。先のコブをスプライスで輪にした中を通し止める構造です。
これだけで外れないのかな?と心配に感じてましたが・・・

P1020572
シャックル部のテンションを抜きコブがギリギリで通るという感じ。確かにこれなら大丈夫そうです。

でも手の大きさから見て想像頂けると思いますが、結構なサイズなので予想外でした。

ですが・・・

P1020575
写真の指先が何時も引っかかるシュラウドだとすると、下のシートは左舷にリードされ、上のシートはマストを回って右舷にリードされる訳ですから、結び目はシュラウドなどに当たらないことになりますね。これはかなり良さそうな予感!

次の出航が楽しみです。

アンカーをマウント

なんかウインドラス設置にえらい時間が掛かっています・・・

先日、アンカーをバウに設置してみたら、アンカーの一部がハルやファーラードラムに干渉してしまいました。

そこで、バウローラー部分をアンカーがピッタリ止まる様に改造を色々考えてみて、ベニア板で試作品を幾つか作ってみました。

凡そ良さそうな形が判ったので・・・
白い樹脂を使って最終試作を。

P1020540
ウインドラスでテンションを掛けた時、アンカーのフレークに当たり、ガタつかないためのスペーサーです。 

P1020541
これでハル等への干渉が無くなりやっと安心が出来ました。
そのうちこれを鉄工所に持って行き、金属製のものを作ってもらおうか?と考えてます

P1020536
これが全体像です。

この写真を撮ってる時、マリーナの方が夕方の巡回に来まして
「珍しい形のアンカーっすね」
と声を掛けられ・・・暫しアンカー談義に。やっぱりこのマリーナの方でもこのアンカーは初めて見るとの事。そうとうレアもののようです。
「人柱」的に買ってみましたが、凶と出るか吉と出るか・・・・coldsweats01

ところでこの「白い樹脂」ですが・・・・マナ板です。笑。

2012年2月 7日 (火)

台風か??

夕べ、天気予報見て驚きました

Tenki2
この時期に南風13mですと!!???
この天気予報は良く当たり、2倍の数値にすると海辺のマリーナ風速計とほぼ同一になるので26mは吹く可能性が。。。一体何事!wobbly

焦ったのには理由があり・・・
前回下船時にドジャーを張るロープがやや緩んでいたのを発見したのですが、そのまま放置してしまったのです。去年の台風で一部破損し、先日セイル屋さんに新しい布でパッチを当ててもらったので、それが馴染むまでは伸びるから、もうちょっと後でロープを張りなおそう・・・とか甘いこと考えていたんですが・・・・。
 更にはバウの舫いロープがやや痛んでいるんですね。まだ使えなくは無いから・・・もう数ヶ月使ったら交換しよう・・・と、これまた甘いこと考えていました。

こりゃやばいじゃん。

ってことで、夕べ深夜にフネに・・・・。

雨降る中、車を飛ばしてマリーナにつくと、急に雨が上がり風が完全に止みました。
妙な湿度と共に、遠くの方は霞が掛かり、海面は池のように静か。霞の音が聞こえる?かの如く、静まり返っています。まるで霧のロンドンを思い出させるかの様相です。って、行った事無いから知らんけど。

嵐の前の静けさか?でしょうか。くわばらくわばら。

緩んだロープを張りなおし、舫いロープを追加し、、フェンダーも追加・・・と、一通り台風仕舞いしてきました。

予想外れるといいんですが。

2012年2月 6日 (月)

アンカーチェーンマーキング

チェーンにマーキングしてみました。

10mまでは2mごとに。
その後は5m毎に白黒2色で。

備忘録~
 0・2・4・6・8m 黒
 10m 白
 15m 黒
 20m 白
 25m 黒
 30m 白
 35m 黒

塗る際、相手がステンなので塗料の乗りが悪そうな予感がします。
海底で剥げ落ちる分は構わないけど、デッキやチェーンロッカーで剥げて塗料カスで汚れるのがイヤ。

ということで、ちょっと気合入れて、塗装箇所をサンポール(希塩酸)に沈めて酸洗い。
その後、ステンプライマーを吹きつけ、カラースプレー吹いてみました。
でも、どうせ剥げるからカラースプレーは安物ラッカーですsweat01

Dsc_0007
塗装する際、面倒だけど専用塗装台を工作・・・。ゴミ箱に捨ててあった2*4材の再利用。。でもこんなものでも、有ると無いとじゃ大違いでした。塗装は下地と段取りが命というけど、ホントだなと感じた次第。。

Dsc_0009
プライマー塗って、2時間後に黒スプレー吹いて・・・

Dsc_0006
フタを被せて横から電気ストーブで熱風を、余りに寒いので強制乾燥です。
このまま2時間燻製して・・・・おいしくな~れ、おいしくな~れ、もえもえキュン。

2時間後、おいしく出来上がりましたが・・・チェーンが絡んで解くのに30分近く格闘。正直これは地獄の辛さでした。

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