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2012年5月14日 (月)

整備 ときどき 帆走

ここのところ大雨、竜巻など安定しなかった天候ですが、この週末は久々の晴天。

マリーナに行くと来週レースらしく、お隣近所様はフルメンバー乗せて練習に次々と出港されていきます。

私はというと・・・・特に目的はなく、出港。

しかし帆走海面に出ると・・・風が無い

P1020259
リーチングにてメイン・ジェノアを上げるも、体感上は無風。GPSで1kt前後。

そうしていると、お隣の桟橋の「S号」が浮いてるのを発見。

S号のM船長、、この方、出港率高く、チームだけでなくシングルハンドでもバシバシ出て、しかもシングルでスピンを上げられると聞いてました。(真似できん・・・)

そのS号からスピンが上がりました。
写真撮らなかったのが後悔ですが・・・
スルスル、バフン、という感じで綺麗にスピンが開き、、、
明日のレース練習なのか何度もジャイブを繰り返しています。
4名ほどでのコントロールに見えますが・・・それにしてもキビキビと速い。
私が一人でスッタモンダとジャイブをする時間の3倍?4倍??いやもっと???兎に角速い・・・。

そして何より、船速も速い!!!!
Adagioに装着されたレーダーの「ARPA」機能を使ってS号をロックオンし速度を計測してみると3kt以上出ている。こちらは1kt以下。。。

私はレース経験すらないブルーウオーター派なんですが・・・・こっちが1kt以下で漂っているところを3kt以上で走られると流石に考えさせられます。かなりのカルチャーショックを受けました。

昼前には桟橋に戻り帆走終了。

午後、お隣のK船長の整備のヘルプを。
マストトップに三色灯を装着したいとのことで・・・・。

マストトップを双眼鏡で眺めると・・・・現状のマスト灯用マウントと、新たにご用意されているマウント部品だとネジピッチが全く違いそうなのが判明。

急遽、樹脂材で新たなマウントを製作。

夕刻マストに登り・・・
P1000808 何時もの事ながら足がすくむ~~~~sweat02

マストトップで現状を見てみると・・・・うーむ、、、新たな三色灯に若干の細工を施さないと装着できないのが判明。

今一度地上に下り、再びマウントに微調整。

再び上空の人となり・・・・日没直前に新三色灯と、電線の引きなおしを終了。

午前帆走、午後整備と、おなか一杯の一日デシタ。ついでに明日は筋肉痛になりそうな予感。

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ヨット」カテゴリの記事

コメント

マスト登り、ご苦労様、ハリヤードを使ってボースンチェアーでのマストトップの作業は、手がようやく届く
位では、以前、風速計を取り付けるのに、やりましたが手がマストトップに届くだけで、顔が下ですので
手探り作業になりました、又これをやるには、下のウインチマンと協力して、上らないと、ウインチマンが
息が上がってしまいます。揺れる海面でしたく有りません。
古いヨットですと、整備・整備に明け暮れて、年に2度ほど、乗るような状態です。水温計が60℃・・・
オーバークール?メーター異常?サーモスタットの故障?古い場合、どの故障も有りそうです。
音楽・ヨット頑張ってください。

K.Sさん、こんにちは。
そうなんですよね、胸から上ぐらいがマストトップより上に出ると作業効率が全く違ってくるんですけどね。でもボースンチェアの吊る位置を考えるとかなり無理のある話ですしね。
一人で登れる様にユマール改造して使っておりますが、登るたびに登頂用具のプチ改造の連続です。

ユマール・・・私は(関西)、これをアッセンダーと、思っていました。
テンダーの上げ下げに、ロープが食い込みので、使っています。
マスト登り、もっと簡単にならないか?マストファーラーではちょっと怖いです。
ステップを必要個数、製作して、ハリヤード固定して、このユマールをハリヤードに通して
体を保持しながら、下から順番に、ステップをマストにドリルで穴を明けリベットで固定しながら、上に登っていく、50cmピッチで・・・・・数えたら30個程、ただいま検討中です、
マストの前半分でやれば、ファーラーに影響が無いようです、但し、配線が通ってるので
ドリルで配線の切断も有ります、やるときは、自己責任で・・

K.Sさんこんにちは。
ユマール=アッセンダーです。。(ユマールは商品名みたいです)
さて、マスト登りの方法ですが・・・・悩みますよね~sad
実のところ私もいろいろやりました。
縄梯子をハリヤードで上げて上ったこともありましたが、実際にやってみるとかなりブラブラで怖かったです。
その他の方法としてはマストステップ(マストの根元の台じゃなくて、マストにつける足がかり方)をマストに取り付けておく方法ですよね。コストの件と、帆走時にハリヤードが絡む危険性を納得の上ならば良い方法かと感じます。ただし、縄梯子で登った限りですと、ワンステップ上がる度に命綱を架け替える手間が発生しました。また、梯子ですので途中でかなり疲れてきます。ボースンチェアやクライミングハーネスならば途中で休憩できますが、梯子だとそうはいかず・・・・。そこで、休憩用及び命綱としてユマール&ボースンチェアも併用しながら梯子で登ってみたのですが・・・・・結局最終的には登山で確立された方法が単純明快なので(=故障(事故)発生確率が減る)、現在は登山用アッセンダー&クライミングハーネスを使用するのに落ち着いています。

 あと、これは自己責任の極地になりますが、、、小型ホイストをマスト根元にひっかけ、マストトップへハリヤードにターニングブロックをつけ、ホイストにて自分を吊り上げる方法です。ヤフーオークションで2万円弱でホイストを購入し挑戦してみたことがありますが、実に楽でした。ものの20秒程度でマストトップまで連れて行ってくれます。
保険としてスピン・ジブハリヤードなどを使用し、そちらにユマールにて命綱をつけておけば安全性もそこそこ確立できるかな?と考えていますが・・・・・一つの欠点として、登るたびにホイストをマスト根元に装着する手間が必要なこと。。。航海灯電球交換やウインデックス調整程度でしたらば、事前準備の手間を考えると登山用具で登った方が速い・・・という感じになっています。
その為、ホイスト使用は、マストトップで現物あわせの部材の切断などが必要で、何度も地上とマストトップを往復する時に限ってになっちゃってます。
 尚、これは空想の段階になりますが、ホイストを常設しちゃおうかな?とかも考えています。サビ防止などの問題も含め、スタンのロッカーなどに小型ホイストをボルトナットで固定し、使用時はロッカーのふたをあけてターニングブロックを介して使用できるように改造できないかな?などなどの空想しています。重量物の上げ下ろし用にも便利だと思いますしね。


そんな訳で、現在は登山用具での登頂に落ち着いてます。登山用具(ユマール=アッセンダー)での登頂は慣れが必要で最初は無駄な体力を使ってヘトヘトになりますが、数を重ねれば慣れる感じです。
現在のところ、マストトップへの上り下りは延べ30回以上はやったと思いますが、初期の頃に比べて体力も殆ど使わず、スピードも数倍早くなってきました。

尚、このページを読んで下さった皆様にお願いが・・・・

自分のやっている登頂方法は安全とは言えません。
また、マストトップはかなり怖いです。
もしお試しになられる際は出航判断と同様、船長判断においてお願い致します。

どうか「安全第一」でのご判断でお願い致します。高所作業になりますので、ご不安点がありましたら業者に任せる方が安全かと感じます。

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