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2012年6月26日 (火)

オーパイ設置 ~その3~

3ヶ月、いや、ほぼ4ヶ月待ったアクチュエーターが本日到着。

アクチュエーターを選択する際

「オーパイオフ時にティラーが重くならないか?」

この点が物凄く気がかりでした。

対抗馬にしていた他のアクチュエーターと内部構造と比べると、この製品が一番スムーズに動きそうな予感がありました。
だが元々ラット用のアクチュエーターですのでティラーには不向きの可能性もある・・・。

それでも発注決断したので、まさに博打デス・・・・。
到着までの4ヶ月が実に気がかりでした。

さて、ドライブの箱をあけると・・・・・

Dsc_0024_01
をを、物凄い精密な質感を漂わせるモノが出てきました。
ドライブ本体のケースはアルミ削り出しブロックのようです。非常に頑丈に見えます。

肝心のクラッチオフ時のアームの重さは?・・・・

Dsc_0026
待った甲斐あった!!!指先でスルスルと回ります。これならティラーに接続したら、多分気が付かない程度の抵抗で済みそうです。博打に勝った気分でウレシイ!

Dsc_0025_01
舵に繋ぐためのプッシュロッドは別売でした。ウエストマリンから購入可能です。
本体とプッシュロッドの結合はこのステンブッシュを介して行います。このブッシュはドライブに付属してましたが、船側のラダーアームとブッシュは付属してません。こちらはウエストマリンカタログにも載ってなく、本国では船に合わせてSIMRADに特注するようになってるようです。
自分の場合は実家が鉄工所の船乗り仲間に図面を引いて渡し、船側のラダーアームと接続ブッシュをワンオフで作ってもらう予定にしています。

次はこれを船に仮装着し、船側のラダーアーム位置を正確に採寸し図面に起こし、鉄工所へ発注の予定です。

この辺の正確なリンケージはメーカーのjefaホームページに詳しく載ってました。

つづく・・・・・

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