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2012年7月 2日 (月)

オーパイ装着 ~その4~

アクチュエーターが来たので設置に入りました。

だが、一筋縄ではいかないもので・・・・・・・・・・・

多分、男子なら一度はいじったことであろう「ラジコン」。あれのサーボリンケージと理屈は全く一緒です。ニュートラルを正確に出し、そこからラダー軸についたラダーアームと、アクチュエーターアームを差動が出ないように接続しなくてはなりません。

だが、ラジコンと違い、フネは「狭い・重い・暑苦しい」の3重苦デス。アクチュエーターだけでも10キロ以上ありますので、それを微妙に動かし位置を決めるのは辛すぎます。

そこで以前作成した軽い「模型」が再び活躍・・・・。

P1030338
小学生の工作のようですが、SIMRAD発行の図面に基づき1mm以下の誤差になるように作りました。実物と並べて比較してみたら、軸の位置やアームの位置はほぼオリジナルどおりで安心しました。よって、取り付け位置決めもこの模型を使って行うことに・・・・。
写真の通り、デッキ裏側に10kg以上ある重量物を吊り下げて数ミリ単位の位置決めになるので実物でやると辛すぎだったろうな・・・と感じます。

ラダーアームのほうは

P1030342
パソコンで作った図面を実物大に印刷し、それを合板に貼り付けて木型を作りました。
そして慎重に中立位置を探っていき・・・・・

P1030336
最後にPC用の「厚手写真用紙」に図面を印刷し切り出し貼り付け、紙製キーを両面テープで貼り付け「テンプレート」を作成してみました。

これを鉄工所にアーム図面と共に送り、「この位置にキーが来るように溶接よろしく」とお願いを致しました。

納期はまだ聞いてないけど、今しばらく掛かることでしょう・・・・

この間にオーパイの電気接続テスト・配線設置などなどをやっつける予定デス。



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コメント

リンケージの長さを、決めてかかると、取付部材の正確さを要求されるので、リンケージは長さの調整の出来る、ネジ式すれが、位置等の関係に、少しは余裕が出てくると思います。
舵に取り付ける、アームは分割式にして、キーに関しては、貫通ボルトを通した方が簡単かも知れません

どうもこんにちは。
リンケージロッドは仰るとおりネジ調整式になってます。
問題はアームなんですよね・・・・・・。

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