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2012年10月 2日 (火)

刺し板改造 ~その7~

次に鍵の部分です。

頭を悩ませましたが・・・結局出来合い品を購入。
PERKOが出しているボート用の鍵ユニットをウエストマリンから購入。

P1030146
どんなドアでも付くような汎用の作りです。故にちょっとゴツイですが・・・。

P1030148
鍵ユニットに付属したテンプレートに従って穴あけを。

P1030150
これが船内側から見た図です。ドア右上に見える銀色のカンヌキはスライドハッチロック用です。出航時および留守時はこのカンヌキをロックした後ドアを閉じる形になります。
カンヌキを掛けてハッチロックさえしてあれば、ドアは内側に折れるような挙動は見えませんでした。
万が一、ロールオーバー(転覆)したら観音扉に200~300kgの加重が掛かる計算になるようですが、単純計算でその1/4程度をこの「つっかえ棒」部分が受け持つ形になります。けっとばした位じゃ全く動かなかったので、多分大丈夫でしょう。多分、おそらく。(こればっか)

ただ、、、見た目にちょっと鍵が大きいなぁ・・・・でも家庭用だと更に大きくなるので我慢します。

P1030152
開放時はこんな感じ。

P1030154
閉じるとこんな感じです。前回作ったチーク庇トリムは外してあるのですが、トリムをつけると鍵が相対的に小さく見えました。

凡その物が出来上がりましたので次はドアの塗装に移ります。

つづく

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コメント

観音開きの扉・・・せっかく作ってるのに、ケチ付けて申し訳ありません。
出来れば、市販艇の観音開きのように、ルーバー式でお願い出来ないでしょうか。
ベニヤ板でちょっと、他の部分から見ると、少し見劣りします、ロールオーバーの水圧を考えれば、確かにベニヤの方が有利かも知れませんが、済みません手前勝手にケチ付けて申し訳無い。

あはは、、、
出来ればそうしたいんですが、ルーバー式は素人の私には荷が重すぎデス。
でもまあ、今回のは「試作品」ですので、そのうち作り変えます。
というのも、観音扉にしてみたら、実用上反って不便だったとかも有り得そうなので
まずは試作~実用テストしてみて・・・と考えてます。
便利に使えるようだったら、今回の扉を型紙にしてちゃんとしたのを作ろうと思って。

それと、この後「その10.11・・・・」と続く予定ですが、今回のメインはベニアの鏡面塗装の練習もあるんですね。着色の具合とか、2液ウレタンの吹き付けなどの練習も兼ねてます。

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