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2013年5月

2013年5月29日 (水)

ミシン男子 修行中

うちのお隣に係留中のWebOcean号が、ドックハウス入り口に保護カバーを作りたい・・・とのことで、、、、、カバー作りをさせてもらうことにしました。(ミシン男子、修行中の身につき、経験値上げたいのでござる)

「まずは試作品」ということで、トートバックに使う11号帆布にて作成。使ってみて問題無いようだったらサンブレラなりその時に考えるということで。

最初、Ki船長とブルーシートで実寸採寸し、ガムテープで現地で貼りあわせながら型紙をつくり、それを自宅に持ち帰り・・・・

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ちょきちょき、、、、
ちくちく、、、、
カタカタカタ、、、
とーさんが~よなべをして~、カバァ~を編んでくれたぁ~、
と口ずさみながら2時間経過

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こんな感じかぁ~~~?

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ハトメ入れるところはアクリルのテープ(平織り紐)を縫いこんでみましたが、果たしてこれで耐久性は??

周囲のステッチはジーンズに使う金色っぽいステッチ糸(シャッペスパン。ポリエステル100%の#30)を使用。まあ極極極極極普通の糸です。

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全てが手探り状態。だが、、それがまた楽しいっす。

そんな手探り状態なのに人柱を買って出てくださって有難う御座います>WO号Ki船長。

次の休みに船にもっていってみよう・・・。

2013年5月20日 (月)

エアコン装着 その2

前回の続きです。

本日はエアコンの配管を行ってみました。

ヨットに水冷マリンエアコンを入れる際に難しいのが、冷却用海水ポンプの位置の確保だと思います。エアコンのポンプは騒音防止の為に水車式のポンプなので自給力が全く無く、かならず喫水線の下にいれないとダメなんですよね。あと、キングストンバルブ>海水フィルタ>ポンプと順々に水位を上げていかないとエアが抜けずにエア咬みして給水出来ないトラブルが頻発します。今まで都合4回マリンエアコンの工事を行いましたが、どのフネでもヒール後などはエア咬みしてポンプが回っても水が送られないトラブルを経験しました。

しかし、ヨットの喫水は浅いので、ポンプ設置場所の確保が大変なのが実情です・・・。

また、必ずフィルター清掃などでビルジが出るために、ウエットになっても良い場所じゃないと色々面倒だったりします・・・。

今回はバウVバースにある手洗い洗面台の下のデッドスペースに設置することに決定。

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さて、、、いきなり配管終了の写真ですsweat01・・・ ですが、ビルジでウエットになっても実害が出ないように、この場所にFRPで囲いを作りビルジ対策したり、船底掃除の時にスルハルバルブを増設したりと結構時間がかかりました。

尚、フィルター手前にT's(二股分岐)が見えますが・・・これは無い頭をひねってて・・・「エア抜きシステム」を考案してみました。(って言うほどのモノでは無いですがsweat01
この分岐をフネの清水ポンプの後の配管に噛ましています。

清水ポンプラインの分岐は塩ビパイプ類と樹脂バルブを使って

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こんな感じで分岐をしてみました。
この赤いバルブを開けると清水ポンプがONになり、エアコン配管に清水が圧入される仕組みです。前に乗っていた船でも同じようなシステム作ってみて非常に便利でしたし、シーズンオフでエアコンを使わないときは冷却ラインを簡単に清水清掃出来て寿命を延ばすことも出来ると思うので、今回も造作が複雑になるけど設置してみました。


あと海水ポンプを設置する際ですが、船底にビスが打てないこともあるために、バルクヘッドや家具の壁面につけることになると思うのですが、振動でバルクヘッドが共振して「ブーン」という音が出ることが何度かありました。冷蔵庫の唸りと同じような感じで結構耳障りなんですよね・・・・

そこで、今回はDIYショップで売っていた振動吸収シートを使用し、フローティングマウントを作成してみました。

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イマイチ判りにくい写真ですが・・・バルクヘッドにアルミのLアングルを取り付け、アングルを振動吸収スポンジで挟んで台座の合板をマウントしています。
ビスから振動が伝わらないように、ビスにもゴムグロメットを噛ませてフローティングしてみました。
結果、これはビンゴでした!海水ポンプが若干なりとも振動が出て、写真の合板台座は結構ビリビリと震えているんですが、壁面の振動はほぼゼロになりました。

海水ラインの作業で最後に排水用スルハルが残りました。これは表と裏で2名居ないと作業が面倒です・・・・・・誰かいらっしゃらないかな・・・と探すとF号K船長がまったりとされていたのでヘルプを依頼。 2名で行うとサクサクと作業も進み、無事にスルハルの取り付けも終わりました。K船長、ありがとうございました。

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尚、排水スルハルを設置する場所がホース取り回しの都合上、バウ寄りの位置にしか出来ず・・・・しかしこの場所はヒールすると水没するし、漂流物のヒットも考えられるので樹脂スルハルは使いたくないです。 
だが、ブロンズスルハルで5/8ホース用というのがウエストマリンでも入手出来ない・・・。仕方なくSUS304製のスルハルを使いましたが・・・・喫水より上だし、まあいいやということで。(個人的には海水ラインに304ステンは使いたくないです。錆の問題もあるのと水没嫌気環境だとSUSの保護膜が破られて深刻な穿孔腐食が起こることがあるので・・・)

海水ラインが終わったところで、前回までのエアコン本体設置部分にマウントを作り、その後、配管・電気配線をやっつけました。

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そして最後にエアコンを挿入し・・・・ふう、ようやく設置完了。

さて試運転。

しかしここで問題が。。。

電源を繋ぐやいなや運転が開始されました。
しかし、スイッチパネルのボタンを押しても反応がありません。

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右の27と表示されているのがスイッチパネルなのですが、、、、電源ボタンも温度設定ボタンも反応が無し。だがリモコンだと動きます。

何故?????

いろいろやってみて・・・どうも故障っぽい。うそーーーんgawk

頭きて、思いっきりボタンを押したら・・・えっ、反応しました!??って、昭和の白黒テレビですか、コレは?????

どうやら基盤の不良みたいで、どのボタンを相当な力で押さないと反応が無いんです。女性の力だと操作は無理っぽい・・・・・。

でもとりあえずテスト運転だけ済ませたところ、

  • 100v/50hz環境でもちゃんと動いている
  • 冷房・暖房とも30分ほど運転したがちゃんと効いている。
  • 今のところ電圧不足によるエラーなどは発生していない

と、当初の疑念は解消。

だが、同時に、配管から微妙な水漏れ多数発生。。。。sweat02

ただし、これは想定内。今回使った芯入り肉厚ホワイトホースはホースボンドが千切れるほどに絞めないと水漏れすることを過去に多々経験しました。ただ、ホースバンドも余り絞めると本当に千切れるので・・・・通水テストして漏れた所を再度絞めることで対応してます。

その他、配管のテーパースレッドから1箇所微妙なリーク発生。これはシールテープを多めにして再度絞めなおして対応。

30分程度再度通水して・・・うん、水漏れ無しを確認してようやく仮完成です。

あとはエアコンの送風口と吸入口の細工と、スイッチパネルを何処かに埋め込めば完成となりますが、、とりあえず現状でも使えちゃうから当面先に持ち越しになりそうです。

不良品と思われるスイッチパネルはウエストマリンに連絡して対応待ちです。初期不良だから対応してくれることを祈ります。。。





2013年5月18日 (土)

エアコン装着 その1

間もなく暑い夏がやってきますね。

その為にエアコンを今年の早春頃に手配していました。何時ものウエストマリン海外通販にて購入をしたのですが・・・当時、レート80円ぐらいだったのが急に上がり90円ほどに値上がりし、当時は損をしたなぁ・・・と思っていたのですが、本日現在103円。。。何が起こるか判りませんねぇ。

さて、まずはエアコンをフネに運びましたが重いのなんの。

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こういうダンボール箱でやってきたのですが、私の力だと腰から上には持ち上げられず、メインシートのテークルを使い、即席ブームクレーンにてデッキに上げました。

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だが取り出してみると意外に軽かった・・・。ダンボール箱が物凄く頑丈な作りで、それだけでも10kg近くありそうでした。

尚、今回手配したエアコンはウエストマリンに新製品として掲載されているFCF12000というモデルです。何時もの事ながら115V/60HZ仕様ですので、関東の100/50にて動くのかは人柱・・・wobbly 動くはずだ・・と信じます。

サイズは12000BTUを選択。100V50Hzで効率が落ちることを考えると、恐らくギリッギリのサイズになりそうな予感がするのですが、一つ上の16000BTUだと陸電が余程しっかりしていないと突入電流に耐えられなさそうな気もします。その為に12000を選択しました。

さて、今回のエアコンは新製品だけあって以前より少し進んでいて、ワイヤレスリモコンがついていたり、コンプレッサが「無振動」とかPRしていたり(ちょっと眉唾・・)します。でも内部構造は従来どおりレトロチックに見えましたcoldsweats01

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さて、取り付けですが・・・・・・

なんかここの所、体が疲れちゃって一気に工事が進みません。無理にやるとヤッツケ仕事になりそうなので、「今日はここだけ」とメニューを決めてゆっくりやるようにしています。

そういう訳で、本日は搬入及び設置場所の確保だけのメニュー。

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ソファーの下に丁度良い空洞があったので座面を切り開きました。

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切り開きにはジグゾーと小型レシプロソーを使用。

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うむ。丁度スッポリと入りました。 尚、この時、非常に重いのでハンドリングを良くするため、写真に見えるようにロープを2本をエアコンに結んでおき取っ手代わりにしました。後の作業効率が大きく変わりますよ~。

今日はここまでで終了・・・。完成までまだまだ暫く掛かりそうです。

2013年5月13日 (月)

春の発表会

ヨットネタから離れますが・・・
本日はフルートの発表会でした。

中年初心者笛吹きとしては、、、毎回毎回めっちゃ緊張します。
仕事での100名規模のプレゼンよりも緊張する・・・・特効薬が欲しいです・・・・wobbly

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さて、本番前の舞台を作るところからスタート。後ろの壁は電動ウインチにてワイヤーで吊り下げられ上から現れてきました。

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舞台裏はこんな感じ・・・余り舞台を作るところって見れないので暫し見学を。。。舞台作りは危険作業なのでホールの専門家にお任せ。

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それを見守る笛師匠。

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華やかな舞台の裏はまるで工場の如く。。

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舞台が設置されピアニストたちの本番直前前練習開始。

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ピアニストの手は美しい・・・・

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それを受ける楽器の方もこれまた美しい・・・・・。

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ピアノに比べ我がフルートは単なる金属管。だが・・・

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緻密なメカメカしさがイジリー迷走船長はたまらなく好き。。

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うっしゃぁ、泣いても笑っても、あと数時間でほんばんだぁ。


結果????


そんなん、まあ、いいじゃあないですか。coldsweats01




サァ、ヨットに帰ろう~~yacht

2013年5月 1日 (水)

GWクルーズ

いよいよGWです。

GWの前半に、今年のGWクルーズとして出港してきました。といっても、僅か1泊のプチ旅行でした。
でも、泊まりで出港出来るのは今年は最初で最後?かも。夏休みは取れた試しないし、今年の正月は既に仕事で埋まってるし・・・・・。(グチ) そういう訳でAdagio的には大旅行でしたcoldsweats01

ただ、行くと決めても直前まで詳細なスケジュールも決まらず・・・
そんな訳でいつもどおり気ままな一人旅です。

とりあえず出港してから行先は考えようと思い、房総半島の竹岡・保田か三浦半島のヴェラシスか三崎あたりを目的地として朝7時にいざ出港。

ところで今回の出港は

レーダー・GPSなど一切なし。

めずらしく海図のみで頑張ろう航行

としました。何故って・・・これが基本ですけん。まだフネにGPSついてないのです。sweat01
(ただし速度計として緯度経度しか出ないポケットGPSは使用。絶対緯度経度は使わないと心に決めました)

さて、出港です。

港を出るとクオーターリーの良い風。
サーフィングも手伝ってジェノア・フルメインで7.5kt前後の快適な走り。
時折ブローと追い波が重なりマックス9.3ktまで伸びました。うーん気持ちよい。
でも、予報だと数時間後に風が反転と同時に微風とのことなので一気に距離を伸ばしたいところです。

さて、出港しながら海図を広げハンドコンパスでベアリングしながら海図にプロット。

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しかし、、、ハンドコンパスの磁力が弱ってるのか??なかなかコンパスカードが安定しません。もう20年?30年モノの古いコンパスなので寿命かしら・・・・?

今にして思えばこれが不幸の始まりでした

東京湾中ほどの風の塔までのチャートワークは順調でした。(って、風の塔は間違いようが無い様な大きなランドマークですから。汗)
風の塔をすぎた後、予定では下図の緑線を進み、その後は本船の少ない中の瀬を走る予定でした。
1
ですが・・・何時もの事ながら、この付近は巨大船を避けながらジグザグに進んだことと、コンパス自体に思ったよりも自差があり、10度ほどズレた針路を取ってしまいました。それが赤線です。

それとここで大きなミスに気が付きました。

双眼鏡忘れた
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顔も頭も悪い迷走船長ですが、目はもっと悪い・・・。crying双眼鏡無いと浮標の形がよく判らんのです。。。

さて、そんな中、トコトコ走り、下図のa点(中の瀬航路出口付近)まで到着した後、決定的な勘違いをしました

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本来aに居るべきところ、Aに居たのです。しかも全く気がつかずに。。。。。

 上図のa/A点を海図で改めて見ると、この位置から見える左右の浮標の並びがほぼ一緒なんですね。
って、目が良いか双眼鏡があれば色も形も全然違うわけで一目瞭然なんでしょうが、、、、ワタシの肉眼で見える範囲の浮標は両者とも「右に2つ、左に2つ。以上!」です。
実際は赤いラインのAに居るのですが、緑のラインのaに居るものと完全に勘違いしてました。ついでに余談として・・・何度もここを通ってるのですが、毎回迷います。余りにも浮標が多すぎて、どれがどれやら?という感じで。。更には超巨大船が行き交ってるので自由に動けないという現実もあり・・・・(と言い訳を)

そして暫く赤ラインを南下していきました。

そして更に大きな失敗を・・・。途中、ハンドコンパスでクロスベアリングした際、木更津の煙突を一本間違えていました。(2本大きいのが並んでるんです) といっても角度にして5度程度。だがハンドコンパスがフラフラと安定しなく、読み取り誤差が5度ほど有ったのでしょう・・・後で海図を見ると10度の誤差となってました。更にはメインコンパスに結構な自差があり、、、それに気が付かず「緑のラインに居る」と確信を深めます。

しかし、富津岬が見える頃になって変だと感じ始めます。
自分の知っている第一・第二海保・富津岬の位置関係と違う気がするのです。
そこで何度もクロスベアリングしてみたところ、B付近に居ること出るのです。
でも、bに居ると信じきっていますので、どうしてもBと思えないんですね。
だが、ここで緑矢印どおり左90度回頭したら浅瀬行きです。
また、自分の知っている富津の位置関係からして、やはり浅瀬に見えるのです。

この時、非常に気持ち悪かったです。

 aries感情的には絶対bにいる。

 cancerでも、どう見てもB付近に居そうな気がする

 ariesいやいやいや、知らないうちに中の瀬航路渡ってたってこと?ありえんだろ??

 cancerでも現実を直視しなさいよ。どうみたってBだろ、ここは??

と、二人のAdagioが頭の中でグルグル。まさに迷走船長。

んで・・・・GPSの緯度経度表示オン!ban

あっちゃあ、いいのか、それで・・・・。最初の決意は何処行った・・・・。

数十秒後、、、Bに居るのが判明しました。

よかった・・・浅瀬に向かわなくて。。。。

これをお読みの方・・・恥をネタにアップいたしましたので
他山の石としてくださいませ。wobbly

教訓としては、
コンパスの自差校正表をやはり作っておくべき。
ランドマークは確実に信頼できるものを採用すべき。
自分は常に間違っていると疑うべし。
でしょうか。。。

さて、この辺りから風が落ち無風状態。

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セイルを出しても1ktとかの世界・・・・

うーん、この先どうしよう。この風じゃ保田とか無理だな・・・・

ヴェラシスに海から行ったことが無かったので一度行ってみたく、ここでTEL。
ゲストバースは空いているということでヴェラシスに決定。

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こちらで一泊させていただきました。非常に自然環境の良い素敵なところでした。

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さて、その夜、、、翌日どうしようか・・・・。
風予報を見ると午前中無風で午後から風が上がるという・・・・・
燃料も多めに使ったので古巣YBMにて燃料補給がてら、Laputaさんのところに遊びに行こうかな・・・と、Laputa船長にメールを。。。そして疲労から早々とバタンキュー。

翌朝4時起床。素晴らしい朝日が差していました。

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メールチェックするとLaputa船長は船にいらっしゃるという。GWの突然の来訪で申し訳ないなと思いつつ、遊んでもらおうとYBMに出発。

その前に、昨日の失敗はしないようにと、ヴェラシス沖でハンドコンパスとメインコンパスの自差校正表を作成。想像以上に自差があり、最大で10度。。。こりゃ危険でした。

今回の行程は何度も通った道なので海図無しで問題ないですが、、敢えてチャートに線を引き、予定ウエイポイントでは船を止めてクロスベアリングで船位を出しYBMまで船を進めてみました。
でも、こういう航海は水平線上に予定ウエイポイントとした浮標が正面に現れると大変嬉しいです。GPS無しの航海も楽しいものですね。

途中、横須賀でイージス艦と遭遇。尖閣の方へ行くのかしら・・・つらいお仕事でしょうががんばってください。

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午前8時、YBM入港。給油開始時間までちょっと時間があるので暫し待たせてもらう。

その後Laputaさんとミートし、彼のお船で暫し談笑。お陰様で楽しかったです。

P1040294 (Laputaさん、手振れブレブレの写真しかなく申し訳ないです・・・・upwardright

午後1時、横浜沖出港。風も少し出てきましたが、セイルだけだと5ktを切るので軽くエンジン入れて一路湾奥へ。

午後3時、東京港東航路付近到達。風が上がり、湾奥特有の南の追い波が育ってきて、エンジンカット。しかし風向き悪く、観音開きで真ランで進む。5kt程度しか出ないのでクオーターリーに切替。一気に7.5ktまで速度は上がるが、角度を落とせなく真ランの方が速そう。
再び観音に切り替えて湾奥までラストスパート。

午後4時、マリーナ前到着。無事、楽しいGWが終わりました。

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