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2014年1月15日 (水)

燃料フィルター交換

去年の夏に燃料タンクのレベルゲージを修理した際、燃料タンクの中を覗いてみて「綺麗っちゃ綺麗。汚いっちゃ汚い」という微妙な状況を目の当たりにしました。
それ以来、フィルター大丈夫かな?と心配になっていたのですが、、、
面倒でそのまま半年経過。

今は寒いオフシーズンなので、狭いところに潜り込むには絶好のシーズン。

という訳で燃料フィルタ(レイコーの外部フィルタ)を交換。

P1040690
しっかし、まずエンジンルームから外すのに一苦労・・・狭すぎて工具が入りにくくって。

ベルトレンチで何とか外したはいいが、今度は湯水分離カップが外れない・・・。

手持ちのオイルフィルタレンチだと微妙に小さく嵌らず、大型ウオータープライヤーを取って来てようやく外れました。

さて外してみて驚き。

P1040691

な、なんですかぁ・・このスラッジは。ゾゾゾゾゾ。。。。よく航行中に詰まらなかったもんだ。交換しておいて正解でした。

その後、逆工程を辿って取り付けですが、、、これがまた大変。
プライミングポンプを幾ら押しても燃料が来ない。
やっぱり燃料フィルターの中に軽油を満タンにしてからフィルターを取り付けないとダメなようで・・・・。
かといって、ポリタンには軽油が空だし、夕刻すぎてマリーナは営業時間終了。
しかたなく、軽油配管外してホースから滴り落ちる燃料をフィルターの中に貯めて満タンに。。。とても時間が掛かってしまいました。

工具と燃料さえ用意しておけば10分程度の作業なのに都合3時間ほど掛かってしまいました。
やっぱ事前の用意が大切ですね・・・。bearing

備忘録:次回交換時、ベルトレンチ・ウオータープライヤ・ポリタンに軽油・じょうご・軽油受け皿用意

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DIYと整備」カテゴリの記事

コメント

フィルター交換、ご苦労様・・・下の樹脂部分、プライヤーで挟むと、割れますよ・・経験あり
部品で購入すると、高くつきますよ。
貴殿のレイコーは、下部がフラットで、ゴミの溜まりが、解り辛いです。私の前オーナー様も付けてました私のレイコーは、水とかゴミは下のバルブを開けて、紙コップで廃棄です。フィルターは上から蓋を外して
交換、軽油の液面はそれほど、変化しません。
以前は、噴射ポンプからの戻りを、フィルターに返していしたが、燃料タンク内の掃除も兼ねて、燃料タンクへ返して、タンク内の掃除に循環させます。

僕もフィルターの交換は苦労しました。
ゴムのシールが入っているのでハンドタイトで締め付けたにも関わらず、なんであんなに固くなるんですかね?
僕は取り外しの時にフィルターにフィルターレンチを噛ましたら、フィルターがへちゃげてしまいました。
スラッジは有機体である軽油に住み着いたバクテリアが悪戯をして溜まるそうですよ。
艇を譲り受けてからすぐに掃除したときにタンクの中からは、同じ沈殿物がたくさん出てきました。

我が艇にはインスペクションハッチが付いた燃料タンクが2つあるので、片方ずつ数年に一度は空っぽにしてタンク内に手を突っ込んで掃除しています。今年の10月で艇を所有して丸10年になりますが、燃料をポリタンから艇に移す時にファンネルフィルターを使って、タンクからはレイコーのフィルター、エンジン本体のフィルターと3つのフィルターを通し、燃料はなるべく使い切りかけてから満タンにするようにしているからか、一回目のタンクの掃除以外では沈殿物を見なくなりました。フィルターも交換しなくてもいい状態ばかりです。燃料タンクを2つにして容量を増やしたときに燃料ホースもすべて新品に交換しました。
燃料タンクがキャビン内のバースの下にあるので、タンク内に結露が発生しにくいのも要因かもしれません。

専門家ではないので理屈としては解らないのですが。。。

脅しになるかも知れませんが、多分アダージョー様の艇のタンク内にも『マリモ』のように固まった沈殿物があるような気がします。我が艇からはいくつか出てきました。。。
転ばぬ先の杖ということで、もしインスペクションハッチがないようでしたら、燃料のレベルゲージを抜いてそこから燃料をすべて抜き、燃料の状態を調べ、フレキシブルのピックアップツールなどを使ってタンク内をウエスで掃除してみてはいかがでしょうか?もしタンクが取り外せるようでしたら、軽油を入れてひっくり返してみるのも手かと。。。

うろ覚えですが、マリモ状のスラッジがタンクからフィルターまでのホース内に詰まり、燃料が来ないとと言っていた人がいたと思います。。。知人だったか、誰かのブログだったかは覚えていないのですが。。。

エンジンをかけて一度燃料切れ状態にしてから、僕みたいにエンジンとキスして吸い出したほうが早かったかもですよ。(笑)

K.Sさん、こんにちは。
K.Sさんのはうちのよりもワンサイズ大きい奴になるのですかね?上部のフタに金色のT字ノブが付いているタイプ・・・・?
そう言われればあのタイプならばフィルターを沈めるだけだから楽ですね。。。
もし付け替える様な事態になったら、そのタイプを選択してみますhappy01

オーシャンセーラーさん、こんにちは。
大変参考になりました。
マリモの駆除、、、やりたくなってきました・・・・
残念なことにタンクの中央に液移動防止のバッフルが付いていて半分しか見えないんですよね・・・・きっと凄いことになってるんでしょうね。
可能ならインスペクションハッチを増設したいところです・・・(よ、予算が・・・)

スラッジの防止材っていうのもあるようですね。ウエストマリンの2013年のP600~601にある『Bio~』というのがそうみたいですよ。
重油用ですがこんなのも↓
http://www.nipponyuka.jp/category/1756173.html
まあ、小型ヨット程度であれば一番確実なのはインスペクションハッチを取り付けて1年に一度は掃除することでしょうね。僕も年一はできていないけど。。。

我が艇のインスペクションハッチは単純にタンクを丸く切り抜いて、ゴムパッキンでステンレスのプレートをビス止めしているだけのものです。。。ちょっとしみだすような感じだったので、ビスの数を増やし、銅ワッシャーも使うようにしています。
前後に細長いタンクなので僕もバッフルが欲しいのですが僕も予算が。。。バッフルの前後両方にインスペクションハッチがほしいです。今は真ん中にしかハッチがなく、タンクの掃除をすると腕が傷だらけに。。。

そうそう、以前に教えていただいたプライミングポンプ付のフィルターは商品が写真で出ているショップもありました。
こちら↓
http://www.thedieselstore.com/template/productOutput.php?partNum=RAC445R10#.UtkfNZXNupo
とか、こちら↓
http://www.dieselpartsdirect.co.uk/filtration/racor/filter-units/spin-on/racor-fuel-filter-water-sep-assembly-10-mic_8.htm
です。後者は予備パーツも販売しているようですね。
たぶん、教えていただいたときにはまだCG画像しかなかったと思うのですが。。。近々、ウエストマリンやマリンサービス児島で販売されるかもしれませんね。それまでは現状を維持しつつ、情報を集め、エンジンの積み替えと同時に取り換えようと思います。

二度に渡る長文、失礼いたしました。

どうもこんにちは。

スラッジ防止剤、ちょっと興味ありますね~。使ってみたくなってきました。
仰るとおりインスペクションハッチがベストの選択なんですけど・・・なんせ相手が燃料入りのSUS板。手の入る穴を切り開くのはかなり大変そうな予感がしてしまいまして、工作の心が折れそうですwobbly

フィルターですが詳細な写真ありがとうございました。
私の使っているのはピストン式のポンプが内蔵されているんですが、ピストンのOリングの隙間から微妙に漏れが生じてプライミングがかなり不快でした。
こちらはダイヤフラム式になっているように見えますね。これならボタン押すだけで漏れることも無さそうで、私のより進化していそうです・・。happy01

またアドバイス宜しくお願い致します。

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